肌は人体で唯一鍛えることのできない部分です。肌の表面にある角質層はサランラップ位の薄い層でとてもデリケート。ちょっとした刺激でもすぐにはがれおちてしまいます。人間の肌は基底層でつくられ徐々に変化しながら角質細胞へ変化します。その過程で保湿機能やバリア機能を高める成分を自然につくりだしていますが、こすることでこの機能が衰えてしまうのです。ポイントはこすらないことで角質層が自然に形成されるのを手伝うことだったのです。
私たちは角質細胞がきれいに配列されたキメの細かい肌=微細肌と名付けました!そして徹底的にこすらない手技も開発!
そのテクニックをプレッシャーウェーブテクニックと名付けました!
こする→角質層を無理やりはがす→無理なターンオーバー→乱れた角質層の配列
こすらない→角質層を自然に形成→角質細胞がきれいに配置 → 微細肌へ!!